タイヤカバー
スポンサードリンク
最近ワンボックスタイプの車や、4WD の車を良くみかけるようになりました。4WD と言うとアウトドア好きな男性が運転する車と言うイメージが強いのですが、最近では若い女性でも、かなり大きい車を運転するようになって、その分増えてきたのかもしれません。見た目もかっこいいですが、あの安定性は車好きにはたまらないのかもしれません。
4WD
4WD の多くは、スペアタイヤを背面にセットしているのですが、タイヤをむき出しにしている人もいれば、タイヤカバーをしている人もいます。背面のお洒落にも気を使う人にはタイヤカバーは必須アイテムです。 例えば、スズキジムニーのサイの柄のカバーなど、アウトドアな雰囲気たっぷりですし、三菱パジェロのコンパス柄は幾何学模様のようでちょっとクールな印象があります。 各社オリジナルのもの以外にも、ちょっとユニークな『熊出没注意』と書かれた背面用タイヤカバーや、ハンドルカバーやシートカバーなどセットでお揃いのハワイ調の柄のもの、オールステンレスのハードタイプのものなどもあります。
背面カバー
背面カバーには、上記の車種以外にも、ハイラックスサーフ、プラド、ラシーンなども背面にスペアタイヤをセットしていますが、各社の車種やタイヤの対応表などもありますので、購入の際には注意して下さい。大きさを間違えると使用できない場合がありますので、通販で購入する際は特に注意して下さい。 また、車庫や物置が無く、屋外にスペアのタイヤを保管する際に、タイヤの劣化をふせぐためには是非、保管用のタイヤカバーを使用してください。そのまま屋外においておくよりも、数段長持ちします。
車椅子
車だけではなく、車椅子のタイヤカバーも販売されています。車椅子の場合、外用家用と二台揃えるのは大変ですので、兼用になってしまう事が多いです。外出から戻って、外を走ったタイヤのまま家に上がるのがためらわれる時や、いちいち拭くのが手間だと感じる場合には、便利な車椅子専用のタイヤカバーをお使い下さい。設置方法も簡単で、マジックテープで留めるだけなので手伝いが無くても大丈夫です。柔らかい床でしたら、タイヤカバーをすることによって、傷がつくのを防ぐ効果もあります。 また、ベビーカーで外出した際に、公園などの泥が多い場所や、雨の日の道路などタイヤがドロドロになってしまう事があります。外に出しっぱなしにしたくない人や、車に積んで移動する人にとっては、ベビーカーのタイヤの泥は結構悩みの種です。 そこで役立つのがベビーカー専用のタイヤカバーです。専用のポーチに入っているタイプもあるので、それでしたら持ち運びも楽々、使わないときにもコンパクトに片付きます。最近人気の高いマクラーレンのバギータイプのものでも対応品可能です。 そして、常に屋外で風雨にさらされている自転車のカバー。ビニールですとすぐに劣化して破れてしまうことが多いですが、布製でしたら破れにくく、長持ちしますので、大事な自転車の保管に役立ててください。