コンピュータミシン

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小学生の頃初めてミシンを触ったのですが、今では珍しくなってしまったかもしれない“足踏みミシン”でした。慣れれば別なのでしょうが、人一倍不器用な私にとっては、足での調整をしながらミシンをかける作業が本当に大変でした。学校を卒業して以来、私にとってミシンは苦手意識が強くて使ったことがありませんでした。

再びミシンに再挑戦

子供が出来て、洋服だの、靴袋だの、カバンだの、色々必要になってきて、一々買うと出費はかさむし、名前を入れるのに名札テープも買ってつけなければならないし、目的のデザインが無ければ探し回らなければならないとあって、再びミシンに再挑戦することにしました。

初心者でも楽々

ミシンを購入しに行って、今のミシンはかなり進化していて、コンピューターミシンなら初心者でも楽々、きれいに曲がることなく縫うことが出来て、しかも模様選択や、難しいボタンの穴かがりも選択するだけで自動に出来てしまう事を知りました。それも全てボタンを押すだけ。液晶画面が付いているタイプのものならば、画面を見れば縫い目などの確認も一目瞭然。ボタンを押して、複雑な模様や、文字、刺繍縫いなども自動で出来てしまいます。 また、生地の種類や厚さによって針を変えたりする手間も無く、厚手のデニムから薄手のオーガンジーまできれいに縫えます。

内部にコンピュータが設置

コンピューターミシンは、内部にコンピュータが設置されているため、針の動き、縫い目の長さなどを自動で制御してくれます。 電子ミシンとの大きな違いは、ボタン操作で出来るかどうかが最大の違いでしょう。電子ミシンではダイヤルを回して自分で縫い方の選択をしなければなりませんが、コンピューターミシンはボタン操作になります。 ミシンと言えば代表的なブランドで、ジャガーやブラザー、ジャノメ、シンガーなどがあります。それぞれ特徴がありますので、自分がミシンを使う目的を明確にして、どんな機能が必要かを確認してから購入してみると良いでしょう。 例えば、ジャガーのコンピューターミシン“cc-1101”ですが、機能的には縫い模様は16種類の中から、ボタンホールも2種類から選択出来、基線位置も13段階選択が可能です。手元ランプには明るさも抜群のLEDライトを使用し、便利な自動糸通し器機能も付いています。筒縫いも出来、充実の機能でありながら、大きさもコンパクトで重さも約7kgと軽く、女性でも片手で軽々と持ち運びが可能となって、大変便利です。 エコが叫ばれる今の時代、ちょっとデザインが遅れたからと言って、簡単に捨ててしまわないで、再活用出来ないか考えてみて下さい。着なくなったスカートが、かわいいバッグに変身なんてこともありますよ。操作楽々のコンピューターミシンでエコ活動参加してみましょう。

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